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柔道整復師国家試験対策【第34回:整形外科学その2】

分野別問題 国家試験対策

今回も整形外科になります。
何度も言うようですが、まずは最低限の基礎基本を徹底的に身につけて下さい。

問題1予後不良な骨端症はどれか。

  1. オスグットシュラッテル病
  2. セーバー病
  3. キーンベック病
  4. 第1ケーラー病

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問題2 誤っている組み合わせはどれか。

  1. 関節リウマチ - 関節変形
  2. 痛風 - ムレキシド反応陽性
  3. 変形性関節症 - 人工関節置換術
  4. 離断性骨軟骨炎 - 股関節

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問題3 骨腫瘍の中で最も多いのはどれか。

  1. 骨軟骨腫
  2. 癌の骨転移
  3. 骨肉腫
  4. 軟骨肉腫

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問題4先天性筋性斜頚で誤りはどれか。2つ選べ。

  1. 両側の胸鎖乳突筋の短縮により生じる。
  2. 頭部は健側へ回旋する。
  3. 椎体リンパ節の炎症に対する反射によって生じる。
  4. 殿位分娩の際に生じる。

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問題5急性化膿性骨髄炎について誤っているのはどれか。2つ選べ。

  1. 血行性感染が多い。
  2. 長骨の骨幹部に好発する。
  3. 開放骨折も原因となる。
  4. 慢性化することはない。

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問題6痛風について誤っているのはどれか。

  1. 血中尿酸値は上昇する。
  2. 中年以降の男性に多い。
  3. 二次性痛風より一次性痛風が多い。
  4. 下肢よりも上肢に好発する。

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問題7 ペルテス病について誤っているのはどれか。

  1. 男児に多く発症する。
  2. 跛行で発見される事が多い。
  3. 両側性に発生しやすい。
  4. 大腿骨頭骨端核に起こる。

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問題8脊柱管狭窄症の原因として誤っているのはどれか。

  1. 軟骨無形成症
  2. 黄色靭帯肥厚
  3. 後縦靭帯骨化症
  4. 強直性脊椎炎

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問題9先天性股関節脱臼について正しいのはどれか。

  1. 男子に多い。
  2. 尻上がり現象がみられる。
  3. 乳児期においてアリスサインがみられる。
  4. 乳児期の治療は手術療法が主である。

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問題10 原発性骨粗鬆症ではないのはどれか。

  1. 閉経後骨粗鬆症
  2. 廃用性骨粗鬆症
  3. 妊娠後骨粗鬆症
  4. 老人性骨粗鬆症

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問題11関節リウマチの診断基準(アメリカリウマチ協会)で誤りはどれか。

  1. 対称性関節炎
  2. 朝のこわばり
  3. 関節の変形
  4. 手・指のX線像の変化

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問題12全原発性骨腫瘍の中で最も多いのはどれか。

  1. 骨軟骨腫
  2. 骨肉腫
  3. 癌骨転移
  4. 骨巨細胞腫

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問題13脊柱管狭窄症の原因で誤りはどれか。

  1. 椎間板ヘルニア
  2. 変形性脊椎症
  3. 脊髄空洞症
  4. 黄色靭帯肥厚

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問題14関節液の比重について正常時との差が最も少ないのはどれか。

  1. 変形性関節症
  2. 慢性関節リウマチ
  3. 関節結核
  4. 化膿性関節炎

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問題15 65歳女性。最近右膝に痛みを感じて来院。
外傷の既往はないが、関節水腫がみられる。患部に発赤や熱感はみられない。
X線像で関節裂隙が狭くなっており、骨棘や骨硬化像が確認できる。
血液検査では異常所見はみられない。
この疾患への初期治療として誤っているのはどれか。

  1. 大腿四頭筋訓練をさせる。
  2. 体重制限や杖の使用などに関する生活指導。
  3. ステロイドホルモンの関節内注射。
  4. 人工関節置換術を行なう。

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問題16痛風で誤っているのはどれか。2つ選べ。

  1. 慢性的な高血糖状態である。
  2. 中年以降の男性に多い。
  3. 好発部位は第1リスフラン関節である。
  4. 関節以外の部位でも発作がみられることがある。

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プロフィール

西村 雅道

医学博士 柔道整復師 鍼灸師
一社)国際整体協会 和整體学院 インストラクター
和整體学院臨床センター センター長

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